傷みやすい

畳と同様に、ふすまも消耗品であるため、傷みが酷い場合には張替えを行う必要があります。
どんなものでも時間の経過と共に老朽化してしまいますが、手で触れる場所であるだけに特に傷みやすい場所です。
子供やペットが破いてしまったり、落書きをしてしまう事もあります。
ふすまの傷は目につきやすいため、美しく快適な家を維持するためにはしっかりと修繕を行う必要があります。

デザイン性

ふすまはデザインの多様性に特徴があり、和柄だけでなく様々なデザインを楽しむ事ができます。
そのため、近年では現代的な家屋にも使われている事もあり、家を魅力的にするためのポイントとなります。
傷んでしまった、古くなったという理由だけでなく、もっと家を明るくしたいという場合にも張替えは有効な手段です。

素人には難しい

近年では、インターネット上に張替えの方法が紹介されているため、素人の方が自力でお手入れする事もあります。
しかし、ふすまの張替えは失敗すれば非常に不格好になってしまうため、プロに依頼するべきです。
糊貼りが不十分の場合はすぐに剥がれてしまいますし、貼り方が上手く行かなければシワができて見た目にもよくありません。